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最近は「ワークショップ」という言葉があちこちで聞かれるようになり、それなりに認知度も高まってきたように思います。しかし、分かっているようでいてよく分からない、という方もかなり多いはず。かくいう私たちも・・・ ここでご紹介するワークショップ豆知識は、以下の文献から引用して作成しました。ここでは、それぞれの書籍の一部を抜粋していますので、より詳細な内容をお知りになりたい方は、それぞれの文献からご確認ください。
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Index
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ワークショップに関するQ&Aをご紹介します。 |
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ワークショップ関連で用いられている用語集をご紹介します。 |
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【ア行】 |
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【カ行】 |
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【サ行】 |
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| 【タ行】 ・第三者機関 ・対話型行政 ・デザインゲーム |
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| 【ナ行】 ・ノミナル・グループ・プロセス |
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【ハ行】 |
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| 【マ行】 ・ |
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| 【ヤ行】 ・ |
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【ラ行】 |
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| 【ワ行】 ・ワークショップ |
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【A〜Z】 |
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誰もが最初から自由な雰囲気の中で発言でき、しかも限られた時間の中でも成果を生み出せる集まりを持つことが必要とされています。このような場をどうつくるのかを考えるのが「参加のデザイン」です。
住民参加を実践するうえで何よりも大切なのは、ワークショップをはじめとする手法ではなく、どういうところに住民参加の意義を求め、何のために行うのかという基本的姿勢ではないでしょうか。
公共事業における住民参加のプログラムを企画するということは、事業の意思決定プロセスの中に、地域に暮らす住民の意見や判断を反映させる道筋を考え、その進め方や実施方法を組み立てることです。
住民参加を企画・運営するにあたってのヒントとして、いくつかの方法や留意点をまとめてみました。
住民参加を企画・運営するためには、住民参加の現場で実際に何が予想され、あるいは期待できるのかということを、あらかじめ知っておくことが必要です。
ワークショップの中で使用すると便利な、文字どおりモノとしての道具をいくつか紹介しましょう。 |
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